ヴィキングル・オラフソン
ピアノ・リサイタル
ラモー×ドビュッシー×展覧会の絵

出演: ヴィキングル・オラフソン(Pf)

2019年 12月4日(水)19:00開演(18:30開場)

紀尾井ホール


料金(全席指定・税込)
S席6,000円   A席5,000円

※止むを得ない事情により曲目・曲順が変更になる場合がございます。
※未就学児童のご入場はお断りいたします。

プログラム

ラモー:
クラヴサン曲集 組曲 ホ短調 より 
        鳥のさえずり、リゴードンT・U、ロンドー形式のミュゼット、
        タンブラン、村娘、ロンドー形式のジグ、ロンドー形式の第2のジグ

クラヴサン曲集 組曲 ニ長調 より
        優しい訴え、つむじ風、ミューズたちの語らい、喜び、1つ目の巨人

ドビュッシー:
スティリー風タランテッラ
子供の領分 より 第4曲 雪は踊っている
前奏曲集 第2巻 より 第8曲 オンディーヌ
ピアノのために
前奏曲集 第2巻 より 第5曲 ヒースの茂る荒れ地

ムソルグスキー:
組曲「展覧会の絵」

※ラモーとドビュッシーの演奏順はアーティストの意向により変更になる場合がございます。

 

ヴィキングル・オラフソン (ピアノ) Víkingur Ólafsson, piano

情熱的な音楽性、爆発的な技巧、知的好奇心のすべてを兼ね備えた稀有なピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。アイスランドに生まれ育ち、エルラ・ステファンドッティルとピーター・マテに師事。その後アン・シャインにも師事、のちにジュリアード音楽院へ進み、ジェローム・ローウェンタールやロバート・マクドナルドに学んだ。同音楽院で学士号および修士号を取得。母国アイスランドの主だった音楽賞を総なめにしたのち、2016年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結びデビュー・アルバムとなるアルバム『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス 』(2017年)をリリースし、国際的な脚光を浴びる。


主催/企画・制作:エイベックス・クラシックス・インターナショナル 制作協力:インタースペース

 

お問合せ・お申込: チケットスペース 03-3234-9999
月〜土10:00〜12:00/13:00〜18:00 (日・祝は休み)
※チケット発売日及び公演開催の日曜・祝日は営業いたしております。
2019年8月3日(土)発売